エラー /usr/bin/spamd line 2588

child process [10180] exited or timed out without signaling production of a PID file: DIED, signal 11 (000b) at /usr/bin/spamd line 2588.

なんていうエラーが出ていた。
ググると、

起動前に 一緒にインストールされる /usr/local/bin/sa-update を一度手動実行しないと駄目なようです。
動作に必要なファイルをこのコマンドで作成するのかな、、
/usr/local/bin/sa-update を手動実行後、/usr/local/bin/spamd を実行すると、すんなり起動されます。

とのこと。
実行後OK

MySQLのCPU使用率

MySQLのCPU使用率がいつも45~50%と高いのでググってみた。
やっぱり同じようになっている人がいて対策が見つかりました。

一応キャッシュを使えば負荷軽減になります。

# vi /etc/my.cnf
[mysqld]
query_cache_limit=1M
query_cache_min_res_unit=4k
query_cache_size=24M
query_cache_type=1
key_buffer = 16M
sort_buffer_size = 1M
read_buffer_size = 256K

とのことでやってみました。
みごとに1~2%になりました。

Server 入れ替え

Fedora Server が死んでしまいました。
Pentium4 MotherBoard を使っていましたが調子が悪くなりついに立ち上がらなくなりました。
MotherBoard をよく見てみますと、電解コンデンサが4個爆発していました。
容量の大きいやつで固体コンデンサにできなかったようです。
他の固体コンデンサは何ともないです。

ほかの不良箇所は、以前も修理した、SATA カードのコネクタ部分が半田が外れて下に落ちていました。
以前は違うポートが外れました。

その下にある Hardware RAID card をどうもショートさせたようでBIOS 画面が立ち上がりません。

なんとか BIOS を書き換えて画面は出るようになりましたがバッファがすべて認識されないようです。
USA eBay から落札しました。(輸入代行に頼みました)

MotherBoard の電解コンデンサを交換し、RAIDカード を入れ替え復旧させました。
調子よく動いてくれました。

OS は centos にしました。

Fedora13 Webmin SSL でコネクト

Fedora13 で Webmin を導入し、SSL でアクセスしようとしたら

SSLオプションの保存に失敗しました : SSLプライベート鍵ファイル /etc/webmin/miniserv.pem は存在しないかPEMフォーマットの証明書を含んでいません

なんてエラーが出て先に進まない。

vi /etc/webmin/miniserv.conf
———————————
ssl=1
ssl_redirect=0
———————————
無理矢理、追加もしくは変更してOK!

バグだろうね。

Linux Fedora amavisd.conf

/etc/clamd.d/amavisd.conf の変更

vi /etc/clamd.d/amavisd.conf
————————————————
# Path to a local socket file the daemon will listen on.
#LocalSocket /var/spool/amavisd/clamd.sock
LocalSocket /tmp/clamd.socket

/etc/amavisd/amavisd.conf は使っていない。

参照 -> /etc/sysconfig/clamd.amavisd

Linux バージョンアップ

Linux Fedora 13 にしました。
Fedora 14 も入れたんですが、PT2 TV Server が動作しないので 13 に落ち着きました。
いろいろうまく動作しないものがあって大変でしたが何とか全て動作するようになりました。