Linuxでシステム再起動後にfsckにファイルシステムをチェックさせる方法

almalinux9 ハングアップしました。

何故かログも取れていませんでした。

fsckにファイルシステムをチェックさせようと思いググりました。

次回の再起動時にファイルシステムがチェックされるようにする

sudo tune2fs -c 1 /dev/...

設定を無効にするには、値-1を使用します。

sudo tune2fs -c -1 /dev/... OR sudo tune2fs -c 0 /dev/...

sudo vi /etc/fstab

file systemdirtypeoptionsdumppass
/dev/sda1/ext4defaults,noatime01

pass 起動時にfsckがチェックする順番。0,1または2を設定できる。

胡蝶蘭

胡蝶蘭咲き始めました。

胡蝶蘭 キャサンドラ かがやき

胡蝶蘭 ファレノミディ (ミディファレプシス)

windows11でネットワークフォルダ表示が遅くなる

almalinux9のコンソールでネットワークフォルダを更新しても直ぐにWindows11の

ネットワークフォルダが更新されません。

ググってみると

Windows 11のネットワークフォルダーが自動更新されない(F5が必要)ときの完全解決ガイド【24H2対応】 | IT trip

の中で

SMB クライアントのキャッシュ寿命を短縮(即時性優先モード)

更新の即時反映を重視する共有(設計/制作/CAD など)では、クライアントキャッシュの寿命を短くするのが効果的です。まず現在値を確認し、必要に応じて 0(無効)や短い秒数にします。

# 現在の SMB クライアント設定を確認
Get-SmbClientConfiguration | Select-Object DirectoryCacheLifetime, FileInfoCacheLifetime, FileNotFoundCacheLifetime

# 即時反映をねらって寿命をゼロに(必要に応じて再起動)

# ※ 帯域やサーバ負荷が増える可能性あり。共有単位での適用を検討してください。

Set-SmbClientConfiguration -DirectoryCacheLifetime 0 -FileInfoCacheLifetime 0 -FileNotFoundCacheLifetime 0 -Confirm:$false 

元に戻す場合は、標準的な値(例:10/10/5 秒)などへ再設定します。

# 例:一般的な既定に戻す
Set-SmbClientConfiguration -DirectoryCacheLifetime 10 -FileInfoCacheLifetime 10 -FileNotFoundCacheLifetime 5 -Confirm:$false

とのこと

0, 0, 0,

に設定すると瞬時に更新された。

wordpress wp_options 壊れた

何故か wordpress のデータベース wp_options 壊れてアクセスできなくなった。

古いバックアップと入れ替え復旧させた。

原因は今のところ不明。

BENQ モニター修理

BenQ FP92W 19インチモニターが映らなくなったので定番の電解コンデンサー

交換を行った。

先に緑色の大型コンデンサー以外を交換した。

少しの間は映るようになったのですが、また映らなくなりました。

緑色の大型コンデンサーを手持ちのものと交換した。

また映るようになった。

コンデンサーの頭が膨らんでいたのは、小型の2個だけだったが

結局大型コンデンサーが悪かっただけだったのかもしれない。