南芦屋浜で魚釣り

5月14日に南芦屋浜に魚釣りに行ってきました。

中潮、南南西の風少し強い。

昼からの釣行で南側の中央部分トイレ前に入りました、他の人はまばらでした。

天気がよくて暑いです、でも少し風が強かった。

エビ撒きもサビキも全くあたりなし。

でも、17時半頃に、バチねらいでズボ釣り3ヒロ半くらいアカイソメの竿にあたりが。

62cm のハネでした。

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19時頃には、シラサエビの竿にあたりがあり、30cmくらいのセイゴでした。

魚の生態

1 魚は釣りの仕掛けが見えるか?
  ダイバー  10m 図形視認 30万分の1
  ブルーギル 17m 図形視認 1万分の1

  魚は、視界が悪い水中でもよく見える。
  素早く動く生き餌に正確にアタックできる。

2 魚に釣り人の姿がよく見えるわけ
  魚は、偏光を見る目を持っている。
  小波では、水深2mではよく見えないが、5mではよく見える。

3 人が発する騒音
  人に聞こえない振動が伝わる。
  魚の側線は、低周波の振動に非常に感度がよい。

4 魚は近視は誤解
  魚の目は、近視でも遠視でもない。
  レンズを動かしてピントを合わせる。
  視力が低くても近視ではない。
  魚眼レンズとは違い視野が広いのは、目が顔の横にあって飛び出しているから。

5 形状識別能力は抜群
  人よりも細かに識別できる。

6 ルアーの色を識別できる
  サメ、深海魚、鯉の一部は、色盲。
  色を識別する視細胞(錐体)の種類

   人は、3種類
   魚は、4種類 紫外線を色光として見ることができる。

  ルアーの色は、水の色、天候、によって見え方が変化する。

  キビナゴは、帯模様が紫外線を反射する。

7 食べて2時間で消化する。

8 恐怖物質は存在しない。

9 メジナ、黒鯛は、黄色を好む。
  コショウダイ、スズキは、透明(ビニール片)を好む。

10 船の潮回り
  上げ7分。下げ3分(干潮から70%、満潮から30%)

  磯の潮回り
  上げ3分。下げ7分(干潮から30%、満潮から70%)

11 魚は、人工漁礁の潮上に集まる。

12 青と緑の色に集まる。

13 C型釣り針(サークル針)が優秀。
  釣り針の人工磁気に敏感。

14 大漁となるのは
  マグロは、時化の時
  カツオは、時化の後
  イカ、サバ、アジは、時化の前

初釣り

尼崎魚釣り公園に初釣りに行きました。

エビ撒きのハネ釣りです。

まあまあ暖かかったのですが、風が強かったです。

結果は、全くあたりなく坊主でした。